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【高校世界史】アメリカ独立戦争のポイント

【高校世界史】アメリカ独立戦争のポイントです。

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アメリカ独立戦争

  • 13州植民地…イギリスの植民で18世紀前半までに成立。自主独立の気風に富む。北部は農業(自営農民)・商工業、南部は黒人奴隷を使った大農園(プランテーション)が発達。
  • 七年戦争後…イギリスは重商主義を強化し、植民地に課税。植民地は印紙法を撤回させる。茶法→ボストン茶会事件(1773年)。

ボストンの茶会事件

イギリス本国が、13の植民地での茶の販売を東インド会社に独占させる「茶法」を制定する と、1773年、これに反対する 人々が、ボストン港に入港。東インド会社の船をおそい、 積み荷の茶箱を海に投げ捨てた。

アメリカ独立戦争と合衆国の成立

北アメリカのイギリス植民地の人々が独立を達成。1775年植民地の人々がイギリス本国による新しい税と弾圧に抗議して戦いを始める。独立宣言を1776年6年に発表。

  1. 大陸会議…本国に抗議→1775年戦争開始。総司令官ワシントン。
  2. 独立宣言…1776年トマス=ジェファソンらが起草。圧政への反抗を正当化。
  3. 武装中立同盟…ロシアが結成。フランスなどは植民地軍を支援して参戦。
    独立軍の勝利(1781年)…1783年、イギリスはパリ条約で合衆国の独立を承認(ミシシッピ川以東の地を合衆国に)。
  4. 合衆国の成立…1787年フィラデルフィア憲法制定会議→合衆国憲法(三権分立・民主主義・連邦主義)。初代大統領ワシントン。
  5. アメリカ=イギリス戦争(1812~14年)…イギリス経済への依存から自立。

アメリカ合衆国憲法

憲法では、議会(立法)・政府(行政)・裁判所(司法)が権力を分担する三権分立制を採用し、州の自治を認め、その上にアメリカ全体の政府や議会、最高裁判所がある連邦制をとった。

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