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【大学入試志望理由書】工学部の合格者の例

【大学入試志望理由書】工学部の合格者の例です。

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工学部志望理由書の合格者の例

貴大学工学部への志望理由は、グローバル課外活動プログラム及び留学を最大限活用し、英語力を鍛えることです。また、自然エネルギーや環境問題、そして景観デザインといった工学の知識を持った、真の国際人になりたいと思い志望致しました。

貴学グローバルコースへの志望理由は、3つあります。1つ目は、世界中の人々と、堂々とコミュニケーションが取れる英語力を身に付けたいです。そうすることで、環境問題をはじめとする多くの社会問題について議論し、貴学の五校プログラム、アドミッションポリシーにあるような、自ら考え、行動する力を持つ、人の役に立てる人材になりたいと考えたからです。

2つ目は、再度、大学4年間のうちに、ドイツの大学へ留学したいと思いがあります。私は、ドイツのGymnasium,Bad Iburgという公立高校に約1年間留学し、様々なことを学びました。高校2年生でドイツ語もほとんど分からない状態でドイツへ留学し、大変苦労しましたが、スポーツなどのコミュニケーションツールを用いて輪に入っていけるようになったときの喜びは忘れられません。この経験を活かし、(何を)さらに伸ばしたいと考えました。

3つ目は、貴学における多くの課外活動で、留学生とともに様々な(たとえば?)活動を通して、リーダーシップを発揮できる存在になりたいと考えたからです。

次に貴学工学部への志望理由について述べます。私はドイツで生活する中で、「環境問題への取組」に強い関心を持ちました。ドイツでは、ゴミ問題、環境問題に真剣に向き合い、解決を目指していました。ペットボトル、空き缶には付加価値をつけ、デポジット制を導入しており、リサイクルが出来上がっていました。電力については、福島第一原子力発電所の事故を受け、エネルギー政策を大転換し、「風力、太陽光といった自然エネルギーを現在の40%から80%へと増大させ、2025年までに原子力発電を全廃させる。」と国として判断し進めています。ドイツが環境先進国といわれる所以を痛感しました。こうしたことから、私は、まずは日本の大学で、工学の専門知識を学び、環境問題解決へのヒントを得たいと思うようになりました。

一方、美しい海に囲まれ、山の多い日本は、世界から見て、特色ある素晴らしい国だということにも気づきました。特に地方には食文化、大自然をはじめ多くの魅力があります。貴学にある益城ラボを通じ、災害で疲弊した地域の復興のため、景観デザインを学びたいとも思っています。

貴学での勉学を始められるように、数学と化学の勉強を重点的に行い、英語力、ドイツ語力の強化にも取り組んでいます。さらに世界情勢を知るために、BBCニュースを毎日チェックし、世界の動向にもアンテナを張り、自分の見解をノートにまとめています。コロナ渦の現在ですが、貴学グローバルコースで力をつけ、自分を磨き、また海外へ自由に行き来できる日がくることを信じて、真の国際人になれるよう努力しつづけたいと考えています。

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