大学入試面接「アドミッションポリシーについての答え方」

大学入試面接「アドミッションポリシーについての答え方」についてまとめています。大学入試において、「アドミッションポリシー」については、もっとも大事な要素の1つです。アドミッションポリシーについて直接的に聞かれることもありますが、そうでなくとも。アドミッションポリシーに自分がどうリンクしているか、アドミッションポリシーに合致しているかアピールしながら述べていくことが大切です・それでは、大学入試面接「アドミッションポリシーについての答え方」です。

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アドミッションポリシー

アドミッションポリシーは、いわば大学の宣言というべきものです。何の宣言かというと、受験生に対して、こういう大学であり、こういう教育方針で、こんな学生がほしいと宣言しているのです。受験生は、志望大学のアドミッションポリシーを熟読し、大学が求める学生像と合致しているかを確認しないといけません。

その上で、受験するわけですから、「志望理由書」はもちろん、あらゆるところで、アドミッションポリシーに合致していることをアピールする必要が出てきます。

面接でのアドミッションポリシー

面接では、「我が大学のアドミッションポリシーについてどう思いますか?」「あなたは、アドミッションポリシーにどんなところが合致しますか?」などと直接的に聞かれる場合も少なくありません。

その際には、前向きに、具体的に述べていく必要があります。たとえば、「あなたは、アドミッションポリシーにどんなところが合致しますか?」という問いには、大学が求めている学生像が「積極的で協調性がある学生を求める」とあれば、自分もそうであることを、高校時代の学校活動や部活動など具体的な活動を例に挙げて、どんな場面でそうだったのかを述べていく必要があります。そのうえで、大学でも引き続き、積極的に活動し、協調ある行動をとることを宣言していきましょう。

客観的な視点も

どうしてもアドミッションポリシーに合わせてようとすると、時に、自慢話になってしまう人もいますが、そこは「客観的視点」を入れることで、説得力が増します。何かの結果、他人(先生や友人)から言われていることなど第三者的な意見や結果を取り入れるということです。

入試要項を熟読する

さらに、よりよい回答をしていきたいのであれば、学位授与の指針であるディプロマポリシーや、カリキュラム策定の指針であるカリキュラムポリシーとも関連付けて解答できるとよりよいものとなっていきます。

それだけ志望大学に合格したい熱意や入学後の学業計画もしっかり立てていることをアピールすることにもつながっていますね。

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