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医学部志望生が知っておきたい重要用語一覧【小論文・面接対応】

医学部志望生が知っておきたい重要用語一覧です。

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医学部志望生が知っておきたい重要用語一覧

時事的な用語を中心に、小論文や面接で問われることも多い用語を解説。

プライマリ・ケア

身近にあり、何でも相談にのってくれる総合的な医療

死因

日本人の死因の1位は悪性新生物(がん)、2位は心疾患、3位は老衰、4位は脳血管疾患(脳卒中)、5位は肺炎。これら上位五疾患で死因の七割近くを占める。一方、世界を見渡せば、医療水準の低い途上国での死因は依然として感染症が多い。世界保健機関(WHO)の調査によれば、低所得国の死因10位以内のうち半分以上は感染症。肺炎、胃腸炎(下痢症)、マラリア、結核、HIV感染症など。

日本人の15歳から39歳までの死因第一位は自殺であることもおさえておきたい。

医療AI

医療AIとは、AI(人工知能)の仕組みを医療現場に取り込んだもの。 医療現場では、診断、治療法や薬剤の選択など多くの判断が求められるため、医療AIの導入によって、より正確な判断が下せるようになったり、医療現場における人員不足による業務負担の軽減に役立ったりすることが期待されている。

ゲノム医療

ゲノム医科学研究の目覚ましい進歩により、病気と遺伝情報のかかわりが急速に明らかにされつつ昨今、その結果をもとにして、より効率的・効果的に病気の診断と治療などを行うのがゲノム医療。

ゲノムとは、遺伝子「gene」と、すべてを意味する「-ome」を合わせた造語で、DNAに含まれる遺伝情報全体を指す。

再生医療

自分の身体から幹細胞という特殊な細胞を取り出して増やし、目的とする組織や臓器などにしてから、もとの身体に移植する方法などで行う医療。損傷した臓器や組織の自己再生能力を活性化することで失われた機能を回復させる医療ともいえる。最近では、iPS細胞を使った再生医療にも注目。

エッセンシャルワーカー

エッセンシャルワーカーとは、人々が日常生活を送る上で、なくてはならない仕事に従事する労働者を指します。コロナ禍で社会の機能を維持するために欠かせない存在として注目されるようになった。医師や看護師、薬剤師など医療に従事する人々は、コロナ禍のような非常事態でも、人手不足や待遇の悪化、業務上のリスクにさらされながら、最前線で現場労働を提供しなければならないエッセンシャルワーカーの代表的な例。

エッセンシャルは、必要不可欠という意味。

オンライン診療

オンライン診療とは、情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」)のうち、医師が患者さんと離れた場所からリアルタイムで診療を行うもので、スマートフォンやタブレットなどを用いて、病院の予約から決済までをインターネット上で行う診察・治療方法

フェムテック

フェムテックは「Female(女性)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語で、生理や妊娠、不妊治療、更年期障害などに関連した女性が抱える課題の解決や、生活の質向上につながる製品やサービスの総称。

チーム医療

チーム医療とは、一人の患者に複数のメディカルスタッフ(医療専門職)が連携して、治療やケアに当たること。それぞれの専門性をもとに、高い知識と技術を発揮し、互いに理解し目的と情報を共有して、連携・補完しあい、患者のその人らしい生活を実現するための医療。

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